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キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)

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キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の効能

犬のお腹の虫(回虫・条虫・鞭虫・鉤虫)の駆除

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)とは

サバベット社が製造する犬用の回虫駆除薬の中でも1歳までの子犬用のお薬です。日本では同じ成分のドロンタールが有名なのでドロンタールジェネリックというとわかりやすいかもしれません。
生後1年以内の子犬にも使用できますし、体重1Kgごとに1mlというわかりやすい投与量なのでいろいろな犬種に使用できます。1歳以上になったら成犬用のキウォフプラスを使用してください。

犬には回虫・条虫・鞭虫・鉤虫などいろいろな寄生虫のリスクがありますが、キウォフはこれらの寄生虫やその卵や幼虫などにも効果があります。

犬のお腹の寄生虫は、他の犬の体毛、フン、小動物、昆虫、寄生虫などにいることもありますし、いつの間にか卵が体にくっついて毛づくろいの時に食べてしまうこともあります。また子犬の場合は、母犬のお腹に寄生虫がいるとかなり高い確率で寄生虫をもらっています。一度体の中に入ると、大腸や小腸の中でワンちゃんの食べ物を吸収して成長し、成虫になると体の中で卵を生んでどんどん増えていきます。そうやって増えた寄生虫や卵はフンにまぎれて体の外に出て、まわりのワンちゃんにも感染して一気に広がっていきます。

ワンちゃんは外を散歩するので常に寄生虫に感染するリスクがあります。定期的に駆除してあげるようにしましょう。

日本での商品名

ドロンタール

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の有効成分

成分名:パモ酸ピランテル(Pyrantel Pamoate), フェバンテル(Febantel)

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の使用量

体重1Kgにつき1mlを投与します。

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の使用方法

形状は液体です。直接口に垂らすか、フードに混ぜて与えてください。その際は食べ残しがないように注意してあげてください。

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の使用頻度

生後6,8,10,12週 - 2週に1回
生後12週~6ヶ月 - 毎月
生後6ヶ月~1歳まで - 3ヶ月ごと
体調や環境に合わせて獣医さんと相談してください。

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の副作用

食欲不振、下痢、嘔吐などがみられる場合があります。
異常がみられる場合には、すぐに獣医師の診察を受けてください。

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)の注意点

使用前にかならず獣医の診察を受けて、指示通りに使用してください。

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)を海外から取り寄せる

こちらの商品は個人輸入が認められている成分ですので、通販で購入して取り寄せることができます。動物病院で処方されるよりもかなり安くなりますので、通販のほうが節約になりますね。こちらのお店注文すると、7~10日ほどで到着します。

キウォフパピー 子犬用(KIWOF Puppy)15mlの個人輸入

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