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カロダイル(CARODYL Chewable)

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カロダイル(CARODYL Chewable)の効能

犬の関節などの炎症に対する消炎・鎮痛

カロダイル(CARODYL Chewable)とは

非ステロイド系の犬専用の消炎・鎮痛薬です。日本の動物病院で処方されるリマダイルのジェネリック薬になります。

犬は運動量が多いというのもありますが、遺伝的に関節炎になりやすい犬種というのがあります。そのため一時的ではなく長期的に関節炎のケアが必要になるというケースも多いです。

カロダイルは非ステロイド性消炎鎮痛剤で、副作用が少ないことから長期の治療にも使用できるので人気があるお薬です。
ただし持病やアレルギーなどのかね合いでカロダイルを使用できないワンちゃんもいます。まずは獣医さんの診察を受けてリマダイルが処方されて、継続して必要になったら通販でリマダイルよりも安いカロダイルを購入という流れがいいでしょう。

日本での商品名

リマダイル

カロダイル(CARODYL Chewable)の有効成分

成分名:カルプロフェン(Carprofen)

カロダイル(CARODYL Chewable)の使用量

使用量の目安は、はじめの7日間は体重1Kgに対して1日に2~4mg、8日目以降は体重1Kgに対して1日に2mgです。
本剤は錠剤で25mgと75mgと100mgの3種類があります。ワンちゃんの体重に合わせて調節しやすい商品を選んでください。
※症状によっても変わりますので獣医さんの指示通りに投与してください。
※推奨量を超えて投与しないでください。

●投与量の目安

体重 初期の投与量 7日後から
5Kg 10~20mg 10mg
10Kg 20~40mg 20mg
20Kg 40~80mg 40mg
30Kg 60~120mg 60mg

カロダイル(CARODYL Chewable)の使用方法

投与開始から7日間は1日2回、8日目以降は1日1回をフードに混ぜて投与します。

カロダイル(CARODYL Chewable)の使用頻度

投与開始から7日間は1日2回、8日目以降は1日1回です。長期の投与については定期的に獣医さんの診察を受けてください。

カロダイル(CARODYL Chewable)の副作用

食欲不振、下痢、嘔吐などがみられる場合があります。
異常がみられる場合には、すぐに獣医師の診察を受けてください。

カロダイル(CARODYL Chewable)の注意点

心臓、腎臓、肝臓の病気の場合は投与できないことがあります。
6週齢未満、2Kg以下、妊娠中などの投与の安全性は確認されていません。
使用前にかならず獣医の診察を受けて、指示通りに使用してください。

カロダイル(CARODYL Chewable)を海外から取り寄せる

こちらの商品は個人輸入が認められている成分ですので、通販で購入して取り寄せることができます。動物病院で処方されるよりもかなり安くなりますので、通販のほうが節約になりますね。こちらのお店注文すると、7~10日ほどで到着します。

カロダイル(CARODYL Chewable)25mgの個人輸入
カロダイル(CARODYL Chewable)75mgの個人輸入
カロダイル(CARODYL Chewable)100mgの個人輸入

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