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アイチュミューン(ICHMUNE)

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アイチュミューン(ICHMUNE)の効能

犬のアトピー・アレルギー症状、肛門周囲瘻

アイチュミューン(ICHMUNE)とは

犬のアトピー性皮膚炎やアレルギー性疾患の経口の治療薬です。日本の動物病院で使われているアトピカと同じ成分のジェネリック薬になります。

製造しているサバベット社はサバグループの中で動物用の医薬品を製造する専門の会社です。グループ内には人間用の医薬品を製造する部門もあり、工場も欧米に商品を輸出する関係で、欧米の基準を満たした高水準な設備を使用して医薬品を製造しています。インドというとちょっと不安に思う方もいるかも知れませんが、サバベットは世界中にペット用の医薬品を供給している会社ですので安心してください。

アイチュミューンは主に犬のアトピー性皮膚炎の治療に使用されます。患部に塗って炎症を治すのではなく、経口で投与して体の免疫系が過剰に反応しないように抑える作用が期待できます。
また肛門周囲瘻の治療にも使用されますが、重度の場合は本剤での治療ではなく手術が必要な場合もあります。投与前にかならずワンちゃんの診察を受けて適切な治療を受けましょう。

日本での商品名

アトピカ

アイチュミューン(ICHMUNE)の有効成分

成分名:シクロスポリン(Cyclosporine)

アイチュミューン(ICHMUNE)の使用量

投与量の目安は体重1Kgにつき5mgです。カプセル錠なのでピルカッターで切ることはできません。
症状によって投与量は変わりますので診察を受けて獣医さんの指示に従ってください。

アイチュミューン(ICHMUNE)の使用方法

食事と一緒に与えると効果が落ちてしまいます。最低でも食事の1時間以上前か食後2時間以上経過してから投与してください。

アイチュミューン(ICHMUNE)の使用頻度

飲み始めは1日に1回投与します。症状が落ち着いてきたら1日おき、2日おきというふうに徐々に投与回数を減らしていきます。投与量や投与回数については診察を受けて獣医さんの指示に従ってください。

アイチュミューン(ICHMUNE)の副作用

重大な副作用は報告されていませんが、ノミやマダニの殺虫剤と、成長を止めるホルモン物質が含まれますので、体質にあわないこともあります。異常があった場合にはすぐに獣医師にご相談ください。

アイチュミューン(ICHMUNE)の注意点

副作用、使用方法、禁忌薬、注意事項などが色いろあります。使用前にかならず診察を受けて、獣医さんの指示通りに使用してください。

アイチュミューン(ICHMUNE)を海外から取り寄せる

こちらの商品は個人輸入が認められている成分ですので、通販で購入して取り寄せることができます。動物病院で処方されるよりもかなり安くなりますので、通販のほうが節約になりますね。こちらのお店注文すると、7~10日ほどで到着します。

アイチュミューン(ICHMUNE)25mgの個人輸入
アイチュミューン(ICHMUNE)50mgの個人輸入
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